七本鎗 生モト純米 琥刻 ここく 2025 7BY
商品情報
- 地域
- 滋賀県
- 蔵元
- 冨田酒造
- クール便推奨
- 本数制限あり
| 720ml | ¥3,520 税込 |
この商品は販売制限されております。
会員の方はログイン後再度ご確認ください。
非会員の方は会員登録頂き再度ご確認ください。
会員の方はログイン後再度ご確認ください。
非会員の方は会員登録頂き再度ご確認ください。
商品説明※画像はイメージです
日本酒の熟成に可能性を感じ、2010年よりこの「琥刻」に取り組んできた冨田酒造。早いもので本年で16年目を迎え、まさに時の刻みを感じざるをえません。「時」を楽しむ飲み方をしていただきたい。そんな思いから、ラベルにヴィンテージを冠しています。玉栄を麹60%精米、掛80%精米とし、生もと仕込・酵母無添加で仕込んだ、まさにその年の米、水、乳酸菌、酵母菌が出会い生まれた限りなく自然な日本酒です。そのぶん、仕込みには最大限の気配りが求められ、とても神経とエネルギーを要する醪となります。低精白によるの米の旨味、生もと由来の乳酸と味わいの厚み、酵母無添加による野性味と酸、これらが織りなす独自の味わいとなっています。
蔵紹介
米から酒へ、酒から縁を…天文3年、1534年創業。琵琶湖の最北端に位置する賤ヶ岳を臨む、木之本町に蔵はあります。雪深い湖北の地で昔ながらの厳寒仕込みに徹し、480年以上の歴史を刻んできました。七本鎗の銘柄名は、賤ケ岳の戦いで秀吉を勝利へ導いた七人の若武者に由来し、そのことから勝利の酒、縁起の良い酒として喜ばれています。また、北大路魯山人が愛した酒とも知られ、ラベルの文字にはその篆刻が使用されています。
現蔵元、十五代冨田泰伸さんは酒造りの修行に入る前、アメリカ、ヨーロッパ各地のワイナリーや蒸留所を巡った際に、地酒であることの意味やその価値について深く考えるようになりました。その経験を活かし、地元篤農家との契約栽培をベースに、玉栄や吟吹雪そして渡船といった酒米を中心とした、地元の米と水による本当の意味での地酒造りに取り組んでいます。また、完全無農薬米による酒造りや熟成酒にも挑戦し愛飲家の注目を集めています。骨太な味わいの中に、豊かな自然の滋味や深味が溢れ、どこか懐かしさも感じさせる七本鎗をぜひ味わってみてください。


▼この蔵のお酒をもっとみる




