山形正宗 謎米 ナゾマイ
商品情報
- 地域
- 山形県
- 蔵元
- 水戸部酒造
- クール便推奨
- 本数制限あり
| 720ml | ¥2,420 税込 | ||
| 1800ml | ¥3,960 税込 | 数量 |
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商品説明※画像はイメージです
2022年、手作業でイネを受粉、数十粒から始まった山形正宗の酒米開発プロジェクト。4年目にようやく一本のお酒になりました。長年手を組んできた南部杜氏の吟醸造りの技術に敬意を払いながら、あえて密封する吟醸の概念に向き合う新たな挑戦。まだ名前もない未来の自社米で醸した、謎に満ちた試験醸造酒です。杜氏より:温暖化が進む今、北国・山形の地でも、西日本の晩稲(おくて)品種が持つような奥深い味わいの酒米を育てられるのではないか。そんな想いから、このプロジェクトは始まりました。米の育種は10年単位の歳月を必要とする長い道のりです。理想の個性にたどり着く確証はなく、まだまだ試験醸造の途中でもあります。田んぼは高畠の大地のそば、私たちの蔵から見える場所にあります。これからも一緒に未来の酒米を見守っていただければ幸いです。
蔵紹介
酒米づくりから酒造りまで、一貫して品質を追求創業1898年。水戸部酒造では2004年より酒造好適米の自社栽培を開始しました。中学時代から「稲造」のニックネームで親しまれていた5代目蔵元が、その名の通り自ら酒米づくりに挑戦。有機・特別栽培を基本に、「収量よりも品質」を第一とした米づくりを続け、現在では酒米生産に特化した農業生産法人「株式会社水戸部稲造」を設立するまでに発展しました。美しい水田の風景を未来へつなぐことも蔵の大切な使命と考え、地域の農業や環境保全にも取り組んでいます。
酒造りでは、山寺を源流とする硬度約120の硬水を仕込み水に使用し、2010年からは全量純米造りを実践。さらに、創業以来受け継がれる伝統的な「槽(ふね)しぼり」によって、もろみをやさしく丁寧に搾ることで、米本来の旨みを引き出しながら、雑味の少ないクリアな味わいを実現しています。自ら育てた酒米と良質な水、そして伝統の技が織りなす、「銘刀の切れ味」と称されるシャープで美しい余韻が、水戸部酒造ならではの個性です。


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