酔鯨 TYPE25
商品情報
- 地域
- 高知県
- 蔵元
- 酔鯨酒造
- クール便推奨
| 720ml | ¥1,750 税込 | ||
| 1800ml | ¥3,300 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
数年前より弊社代表・長谷川が定期的に蔵へ入り、蔵元と一丸となって根本から酒造りを見直していく取り組みが始まりました。その第一歩として誕生したのがこの「酔鯨 TYPE25」です。2025年から発売となったことから、今の酔鯨を表す名前として「TYPE25」と命名。その想いに共感した限られた酒販店での限定販売がスタートしました。この商品を皮切りに、現在は既存商品も含めて酒質改善を進めており、蔵全体が新たな方向へ動き出しています。スッキリとした味わいに、淡い果実の爽やかな香りがお料理を引き立ててくれます。爽やかな酸味が心地よく、軽やかな口当たりでバランスの取れた飲みやすい味わいです。
#はせがわ酒店スタッフの、私これ買いました!
沢山の商品の中から、はせがわ酒店のスタッフが日頃どんなお酒を自腹で購入しているか、ちょっと気になりませんか? 各店のスタッフに最近購入した1本を教えてもらいました! 新しい酒造りへの第一歩となる一本ということで気になって購入しました。酔鯨らしい爽やかな酸とキレはそのままに、みずみずしく軽快な飲み心地。旬のカツオと合わせると、お互いの美味しさを引き立て合ってくれました。
(オンライン店 近藤)
受賞歴
SAKE COMPETITION 2025 純米吟醸部門 ブロンズ蔵紹介
土佐のお酒は「料理とあわせて」、それを追求した「食中酒」明治5年、1872年創業。高知県高知市長浜に蔵はあります。高知県で「油屋長助」という雑貨商を営んでいましたが戦中の品質の悪い酒を変える為、美味しい日本酒を造りたいという想いのもとイチノ酒造を創設。1969年に、名を酔鯨酒造と改めスタートされました。2018年9月に新たに「土佐蔵」を設立、これは大きい単位での仕込みを行うなどの大量生産を行うためのものではなく、設備を新たに導入する事で質の向上を目指した建設です。こちらは吟醸酒以上のお酒をつくるための吟醸蔵となっています。
仕込みに使う水は2種類あり、1つは蔵から35キロ離れた場所に位置する土佐山の水。こちらで採れる水は硬度2の軟水。ドライでさっぱりとした味わいの酒に仕上がります。もう一つは鏡川付近から採れる水であり、こちらは輪郭に丸みのあるやわらかい水。これらを商品毎に使い分けています。コンセプトは「食中酒として料理も酒も共においしく」。食事をより一層おいしく楽しくするのに一役買ってくれるお酒です。是非ご賞味ください。


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