narai β ベータ batch no.8
商品情報
- 地域
- 長野県
- 蔵元
- 杉の森酒造
- クール便推奨
- 本数制限あり
| 720ml | ¥3,300 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
batch no.8のテーマは「Ripening 完熟」。香りは海風が山の空気へと変わっていくよう。ほのかな塩気を帯びた、澄んだ山の気配。口に含むと、フレッシュなパイナップル、ごく繊細なピリッとした刺激、そして完熟したパイナップルの甘みへとゆるやかに変化します。narai βは、普段非公開の醸造研究のプロセスを公開する試みです。天然の山水を活かし、ゼロから酒質を設計。新たな酵母や製法で、これまでにない個性が生まれます。1タンク900本程度、年間数タンクのみの限定シリーズです。
蔵紹介
山の水、空に一番近い酒1793年創業。長野県塩尻市、自然が彩る日本最長の宿場町・奈良井宿(ならいじゅく)に蔵を構えています。標高約940mと、日本でも有数の空に近い自然豊かな環境で醸造。2012年頃より休眠状態となっていましたが、2021年に「酒蔵再生プロジェクト」として再開を果たしました。再開にあたっては、酒造場の面積を従来の3分の1に縮小することで、丁寧な仕込みが可能となり高品質な酒造りを実現しています。昨年より杜氏として就任した斉藤氏は、大雪渓、悦凱人、山形正宗の蔵元での経験を経て、杉の森酒造で酒造りをしています。
「開かれた酒蔵」として、宿泊施設やレストランに隣接しており、酒造りの様子をガラス越しに体感できます。蔵人自ら農家へ足を運んで米作りの段階から携わるなど、造りへの妥協はありません。ブランド名の【narai】には、「私たちのsakeをきっかけに、奈良井宿という魅力的な宿場町を世界の人に知ってもらい、実際に足を運んでいただきたい」という想いが込められています。
naraiについて
水は、標高1,000m以上から流れる湧き水を使用。硬度25度以下の軟水ならではの透明感と丸みのある柔らかな味わいが特徴です。米は厳選した地産米を使用し、農家と密に相談を重ねて品質を高めています。酵素力価の優れた麹を用い、酵母には長野由来の「協会7号」を選定。発酵力が強く、香りを上品にまとめ上げることができるこの酵母がnaraiの個性を引き出す鍵となっています。




