甲州キュヴェ Y 2025 / セブンシダーズワイナリー
商品情報
- 地域
- 山梨県
- 蔵元
- セブンシダーズワイナリー
- クール便推奨
| 750ml | ¥3,168 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
甲州キュヴェシリーズ2025は、栽培者別に5種類を展開し、それぞれのラベルカラーで味わいを表現しています。「甲州キュヴェ Y」は安間一彦氏が育てた甲州種を使用。安間氏は勝沼町綿塚で先代から受け継いだ甲州畑を大切に管理する栽培者で、2025年は糖度と酸のバランスに優れた素晴らしい葡萄が収穫されました。清々しい酸とジューシーな果実味が魅力で、夏にぴったりのキュヴェです。7か月間のステンレスタンク熟成(シュール・リー製法)を行い、冬季のみバトナージュを実施。酒石酸塩不処理、滓下げ剤不使用、粗濾過のみでボトリングし、栽培者の個性と風土を映し出す甲州種の魅力を、シンプルな醸造で最大限に引き出しています。
テイスティングコメント:色調は5種の中で最も濃いオレンジイエロー。香りはオレンジが強く、甘く芳醇な柑橘の印象で、華やかさがあります。味わいも果実味が豊かでジューシーでありながら、酸味との馴染みが良く、アフターへと続きます。また、柔らかさをも感じます。アルコールは低めですが、しっかりとした飲みごたえがあり、ボリューミーです。
おすすめ料理:竹輪や椎茸の煮物、生ハム、海老のフリット、サーモンのカルパッチョ、真鯛のオレンジソースなど。華やかでややボリュームのある料理と好相性。
蔵紹介
目指すところは、葡萄栽培者に光を当てたワイン造り2022年夏に誕生した「7c | seven cedars winery(セブンシダーズ・ワイナリー)」は、葡萄栽培者、地域・農地を守る取り組み、数々の御縁や想いなどが繋がってかたちになったワイナリーです。
ワイン造りは、「風土の表現」「葡萄の表現」「栽培者・造り手の表現」を志すもの。小さなワイナリーだからこそ、栽培者毎に異なる葡萄の味わい・性質を大切にし、もう一歩深く踏み込み、「見る」「つかむ」「見出す」をワイン造りの基本としています。契約栽培者の数や生産量に合わせて、比較的小さな容量のタンクをきめ細かく設置。また葡萄に優しく、かつ少数スタッフでやり繰り出来るような施設レイアウトや醸造用設備を導入するなどの様々な工夫が凝らされています。
「7c | seven cedars winery 」の名は、河口浅間神社( 865年奉斎 )の千年杉に由来しています。 ( 7本杉 = seven cedars )




