モレ・サン・ドニ 2022 / ミシェル・マニャン
商品情報
- 地域
- ブルゴーニュ
- 種類
- 赤
- クール便推奨
| 750ml | ¥12,100 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
ビオディナミ農法と独自熟成技術で造られた、ピュアでエレガントなピノ・ノワールを使用。熟したチェリーやカシスのアロマに加え、土やスミレ、軽やかなハーブのニュアンスが感じられる、バランスの良い味わいです。蔵紹介
Domaine Michel Magnien / ドメーヌ・ミシェル・マニャン所在地 : フランス ブルゴーニュ
ビオディナミ農法の可能性を追求し、熟成にも独自の手法を取り入れる
「ドメーヌ・ミシェル・マニャン」はモレ・サン・ドニ村を本拠地とするドメーヌです。現当主フレデリック・マニャンは、1993年から父ミシェルの下でワイン造りを学びました。その後、正式に父からドメーヌを継承し、ネゴシアン・ブランド「フレデリック・マニャン」を設立。ワインの品質の向上の為に、常にパイオニア精神をもって栽培・醸造に取り組んでいます。
2010年、フレデリックはビオディナミ農法の導入という大胆な選択をしました。ビオディナミ農法は「土壌と根」、そして「ブドウ樹と地上の循環」を改良することで植物の生命力を強くすると考えます。ドメーヌ・ミシェル・マニャンのロゴには、彼のブドウ栽培の理念を象徴する「太陽」「月」「地球」が描かれています。またこれらのシンボルは、フレデリックと彼の両親である父・ミシェル、母・ドミニクも象徴しています。
2018年ヴィンテージからは、ワインの熟成に“ジャー”と呼ぶ手作業で造られたテラコッタの甕を使用しています。この容器はワインの香りや味わいに影響を与える事のないニュートラルな素材の為、より純粋に果実とテロワールをワインに表現出来ると考えます。フレデリックは試行錯誤を繰り返した結果、現在は「粘土」と「砂岩」から造られた2種類のジャーを使用しています。熟成時にはこの二つのジャーを25%ずつ使用し、残りの50%を木樽で熟成させる事で、ワインの味わいのバランスをとっています。



