narai passage 火入 杉の森酒造
商品情報
- 地域
- 長野県
- 蔵元
- 杉の森酒造
- クール便推奨
- 本数制限あり
| 720ml | ¥2,970 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
立ち上がりは、いちごミルクを思わせる甘やかでやさしい香り。ひと口含むと、米の旨味がしっとりと広がり、自然の恵みを思わせる穏やかな風味がゆっくりと満ちていきます。アルコール度数は13度と、日本酒にしては軽めで、全体に美しい調和が感じられます。余韻は清らかでやわらかく、思わずもう一口と手が伸びるような心地よい後味です。軽やかな甘みを帯びているため、和食は湯葉刺し、また、蟹あんかけ豆腐やきのこと栗のリゾットなど、コクや香りを楽しむ洋食にも寄り添う一本です。蔵紹介
山の水、空に一番近い酒1793年創業。長野県塩尻市、自然が彩る日本最長の宿場町・奈良井宿(ならいじゅく)に蔵を構えています。標高約940mと、日本でも有数の空に近い自然豊かな環境で醸造。2012年頃より休眠状態となっていましたが、2021年に「酒蔵再生プロジェクト」として再開を果たしました。再開にあたっては、酒造場の面積を従来の3分の1に縮小することで、丁寧な仕込みが可能となり高品質な酒造りを実現しています。昨年より杜氏として就任した斉藤氏は、大雪渓、悦凱人、山形正宗の蔵元での経験を経て、杉の森酒造で酒造りをしています。
「開かれた酒蔵」として、宿泊施設やレストランに隣接しており、酒造りの様子をガラス越しに体感できます。蔵人自ら農家へ足を運んで米作りの段階から携わるなど、造りへの妥協はありません。ブランド名の【narai】には、「私たちのsakeをきっかけに、奈良井宿という魅力的な宿場町を世界の人に知ってもらい、実際に足を運んでいただきたい」という想いが込められています。
naraiについて
水は、標高1,000m以上から流れる湧き水を使用。硬度25度以下の軟水ならではの透明感と丸みのある柔らかな味わいが特徴です。米は厳選した地産米を使用し、農家と密に相談を重ねて品質を高めています。酵素力価の優れた麹を用い、酵母には長野由来の「協会7号」を選定。発酵力が強く、香りを上品にまとめ上げることができるこの酵母がnaraiの個性を引き出す鍵となっています。






