農口尚彦研究所 観音下 大吟醸2020
商品情報
- 地域
- 石川県
- 蔵元
- 農口尚彦研究所
- クール便推奨
- 本数制限あり
| 720ml | ¥3,960 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
観音下(かながそ)は、蔵が位置する土地の名に由来しています。農口尚彦研究所の日本酒が生まれる土地・観音下は「慈悲の象徴」「水の化身」といわれる観音菩薩像に守られる地です。 2016年の夏、杜氏 農口尚彦氏は酒造りに適した環境を求め、この地へと導かれました。霊峰・白山に降り積もった雪が、長い年月をかけて地層深くへと浸透して生まれる清らかな伏流水と、澄み切った空気。その風土に魅せられた農口氏は、この地に酒蔵を構えるに至ります。穏やかな米由来の甘い香り。清らかに流れる水のように、滑らかな口当たりが心地よく、程よい飲みごたえがあとに続きます。素材の旨味が口いっぱいに広がり、バランスが整った五味の余韻が、キレと共に静かに消えていく。大自然の恵みを受けた日本酒は実に自然体です。
蔵紹介
酒造りの神様の異名を持つ日本最高峰の醸造家のひとり農口尚彦杜氏。農口杜氏の技術・精神・生き様を研究、次世代に継承することをミッションに2017年、石川県に開設されたのが農口尚彦研究所です。農口杜氏が大切にしていること、それは「喉越しのキレ」、お客さんに美味いと思ってもらうことだそう。理想の喉越しのキレを求め、50年あまりにわたってお酒の数値をデータ化してきました。現在では最新機器も導入し、理想の形を探求し続けております。また、夢や情熱をもった若者とともに造りを行なうことで、農口杜氏が行なってきた人生をかけて挑むに値する酒造りの伝承、杜氏・蔵人を憧れの職業にとの熱い思いが込められています。

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