東鶴 純米吟醸 ほどよく ほろよい ほしの夜
商品情報
- 地域
- 佐賀県
- 蔵元
- 東鶴酒造
- クール便推奨
- 本数制限あり
| 720ml | ¥1,980 税込 | ||
| 1800ml | ¥3,740 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
「ほどよく ほろよい ほしの夜」の頭文字からとって、蔵内では「ほほほ」の愛称で親しまれています。佐賀県産酒米「さがの華」を使用し、アルコール度数は約13%台と、一般的な日本酒よりもやや軽めに仕上げています(酒税法上の表示は14%)。夏向けの飲みやすい味わいの純米吟醸酒で、ジューシーな旨味を残しながらも、爽やかなキレのある後味が楽しめます。また、プレートヒータークーラーを使用して上槽後3日以内に火入れ処理をしています。
蔵紹介
“日本酒が苦手だった蔵元”が醸す、親しみやすくピュアな一杯佐賀県多久市に蔵を構える東鶴酒造は、天保元年(1830年)創業の歴史ある酒蔵。現在は6代目蔵元・野中保斉氏が杜氏を兼ね、少人数で酒造りを行っています。原料である水や酒米の持つ力を最大限に引き出すことを重視しており、酵母や麹がのびのびと活動できる環境を整え、素材の純粋な力を活かす“ピュアな造り”を目指しています。 仕込み水には、地下100mから汲み上げた軟水を使用しており、非常に柔らかく繊細なコクとまろやかさをもたらしています。
戦後、ピーク時には800石を超える生産量を誇っておりましたが、時代の流れとともに酒造りは徐々に縮小、最終的には休眠状態となりました。 6代目蔵元である野中氏自身も当初は日本酒も苦手で、酒造りへの興味はありませんでした。しかし、日本酒好きの知人を通してその魅力に目覚め、酒造りに携わる決心し、東京での醸造研修と「貴」醸造元の永山本家酒造場にて酒造りを学び、2008年に6代目蔵元として酒造りを再開しました。
「東鶴」という名前は、日が昇る「東」と鶴を合わせた縁起の良い名前を意味しています。多久市の山々をモチーフにしたラベルデザインにも、土地への敬意が込められております。多久市はかつて炭鉱の町として栄えましたが、現在は観光資源が少なく、人口も減少の一途をたどっています。今後は地域活性化の一環となるよう、日本酒や酒粕を使ったお菓子の開発や蔵見学の受け入れなどを通して、街に人を呼び込む取り組みを進めています。




