レイカクブラン 2025 / セブンシダーズワイナリー
商品情報
- 地域
- 山梨県
- 蔵元
- セブンシダーズワイナリー
- クール便推奨
- 本数制限あり
お1人様1本限り。
| 750ml | ¥6,160 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
富士河口湖町にある自社畑「レイカク」で栽培しているソーヴィニヨンブラン種、プティマンサン種、ケルナー種の3種のブドウをフィールドブレンドした白ワイン。未知のポテンシャルを秘めた富士河口湖町のテロワールを、セブンシダーズワイナリーのスタッフが丁寧に表現した一本です。「レイカク」は河口浅間神社に祀られている7本の千年杉のうち3番目の樹名「齢鶴」より命名された名前で、鶴は千年生きるとされることから、長い時を経て思いが結実することを表しています。ヴィンテージコメント:2025年は夏まで安定した気候だった一方で秋は雨が多くなり、降ったり止んだりを繰り返す不安定さとなりました。収穫前、ソーヴィニヨンブラン種に白腐れが発生しましたが、その果粒を丁寧に取り除きながら収穫を行い、とても香りの良いワインとなりました。プティマンサンは小粒で申し分のない糖度と酸度を保ち、ケルナーは他品種より1ヵ月早い収穫のなか、芳香の良いものとなりました。
テイスティングノート:洋梨、マンゴー、パイナップルのような華やかな果実の香り。奥からパイナップルミントのようなハーブの香りも感じられます。口中は果実味が広がり、程よくしっかりとした酸も感じられます。アフターまで果実味と旨味が続きます。ソーヴィニヨンブランやケルナーの華やかな香り、プティマンサンのコクや蜜感などが絶妙に織りなされ、料理にも合わせやすいです。瓶熟成により、益々魅力を発揮します。冷やし過ぎない方が香味を豊かに感じられます。
おすすめのお料理:旨味たっぷりの玉ねぎソースをかけた焼きナスのマリネ、ジェノベーゼパスタ、エスカルゴとキノコのバターソテー、ブリしゃぶ柚子ポン酢、レモンを添えた白身魚のフリット
蔵紹介
目指すところは、葡萄栽培者に光を当てたワイン造り2022年夏に誕生した「7c | seven cedars winery(セブンシダーズ・ワイナリー)」は、葡萄栽培者、地域・農地を守る取り組み、数々の御縁や想いなどが繋がってかたちになったワイナリーです。
ワイン造りは、「風土の表現」「葡萄の表現」「栽培者・造り手の表現」を志すもの。小さなワイナリーだからこそ、栽培者毎に異なる葡萄の味わい・性質を大切にし、もう一歩深く踏み込み、「見る」「つかむ」「見出す」をワイン造りの基本としています。契約栽培者の数や生産量に合わせて、比較的小さな容量のタンクをきめ細かく設置。また葡萄に優しく、かつ少数スタッフでやり繰り出来るような施設レイアウトや醸造用設備を導入するなどの様々な工夫が凝らされています。
「7c | seven cedars winery 」の名は、河口浅間神社( 865年奉斎 )の千年杉に由来しています。 ( 7本杉 = seven cedars )





