ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2025 / マンズワイン
商品情報
- 地域
- 長野県
- 蔵元
- マンズワイン
- クール便推奨
| 750ml | ¥8,800 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
小諸市大里地区の契約栽培畑の信濃リースリングを使用しています。信濃リースリングは、リースリングを父、シャルドネを母としてマンズワインが独自に交配したぶどう品種で、1991年に品種登録されました。リースリングの華やかな香りとシャルドネのふくよかさをあわせ持つ、マンズワインのオリジナル品種です。「クリオ・エクストラクション」は収穫したぶどうを凍らせてから溶けてくるところを搾る製法です。凍る過程で果皮の細胞壁が破壊されて成分が抽出されやすくなるため、非常に香味の優れた果汁が得られます。大変な手間と時間がかかり、果汁はぶどう重量のわずか1/3ほどしか取れません。その贅沢に使用した原料から品種の特長を引き出した、きわめて濃厚な極甘口ワインです。
テイスティングコメント:外観は輝きのある黄金色。ライチやアプリコット、コンポート、白い花を思わせる華やかな香りが広がります。口当たりは滑らかで黄桃などの濃密な甘みが広がり、しっかりとした酸が全体を引き締め、甘味と調和しながら余韻へと長く続きます。ブルーチーズとの相性は抜群で、塩味と旨味をやわらかく包み込みながら上品な酸がチーズのコクを引き立て、後味に心地よい余韻が続きます。
蔵紹介
キッコーマンのワインブランド。日本の風土とともに育むワインで、日常の食卓に華やぎをお届けします。1962年(昭和37年)マンズワイン株式会社の前身「勝沼洋酒株式会社」設立。「食文化の国際交流」を理念にするキッコーマンは、発酵と醸造の歴史と技術をもとに、日本のワインを造る道に乗り出しました。「日本のぶどうによる日本のワイン造り」これは、マンズワインが1962年の設立以来、一貫して目指してきたことです。良いぶどうがなければ良いワインは造れません。マンズワインのロゴマークは、ぶどうと、それを育む太陽がモチーフです。
日本の風土でより良いぶどうを作るために栽培適地の選定、栽培技術の改革を重ね、プレミアムワインとなるぶどうについては、厳しい収量制限を行い、さらに収穫後には入念に選果を課しています。こうして大切に育てたぶどうのポテンシャルを最大限に引き出すために、醸造技術の研究も重ねてきました。優れた設備の導入、徹底した温度管理、そして「できることはすべてやる」。そこで働くすべての人が、自分たちのワイン造りに誇りを持ち、いつどんな局面でも、より良い品質のワインを造ることに取り組んでいます。
マンズワインは、勝沼、小諸、2つのふるさとに根差し、地域とともに発展し、「日本ワイン」の価値をさらに高めていくことに貢献し、世界の銘醸ワインと肩を並べる品質で日本を代表するワイナリーとなることを目指しています。






