ピノ・ノワール・キュヴェ・チエ・トロッケン 2023 / ベルンハルト・コッホ
商品情報
- 地域
- ドイツ
- 種類
- 赤
- クール便推奨
| 750ml | ¥3,850 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
日本人醸造家・坂田千枝さんが造る、日本市場限定・注目のハイコスパワイン!ハインフェルド、フレムリンゲン、ゴドラムシュタインの3つの村の畑のピノ・ノワールを100%使用しています。土壌は雑色砂岩と石灰岩です。垣根仕立てのコルドン、栽植密度は5,000本/ha、収量は45hL/ha。収穫は畑で選別しながら手摘みで行っています。100%除梗した葡萄はアルコール発酵前に6度で4日間の低温マセレーションを行います。その後、ステンレスタンクで平均28度に温度コントロールしながら発酵。熟成はフレンチオーク樽で約18ヶ月行い、清澄も濾過もしません。
ベリーを思わせるチャーミングな風味が広がります。綺麗な酸味と樽熟成による奥行も感じられ、ワイン単体はもちろん、幅広い料理と合わせやすい赤ワインです。
蔵紹介
Bernhard Koch / ベルンハルト・コッホ所在地 : ドイツ ファルツ地方 ハインフェルド村
ドイツワインガイド「ヴィヌム」にて4星を獲得。日本人の坂田千枝さんが醸造責任者を務めるワイナリー
ドイツ・ファルツ地方ハインフェルド村に拠点を置く家族経営ワイナリー、ベルンハルト・コッホ。ドイツの中でも温暖な気候に恵まれた南ファルツに約54haの畑を所有し、多様な葡萄品種を栽培しています。スパークリングワインから辛口・甘口の白ワイン、ロゼ、赤ワインまで幅広いスタイルのワインを年間約50万本生産していますが、規模の大きさ以上に重視しているのはワインの品質です。これまでは主にドイツ国内の個人顧客向けに販売してきましたが、2019年から日本への輸出も開始しました。
同ワイナリーはドイツを代表するワインガイド『VINUM』2024年版で4つ星評価を獲得。特に優れたピノ・ノワールの生産者として高く評価され、赤ワイン生産者の年間最優秀賞を受賞しました。また「今年の赤ワイン」にハインフェルダー レッテン ピノ・ノワール 2021が選出されています。現在ではドイツを代表するピノ・ノワールのトップ生産者の一つとして知られ、日本でもファンを増やし続けています。
●恵まれたテロワール
南ファルツは粘土石灰質土壌が広がり、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴァイスブルグンダー、グラウブルグンダーなどの栽培に適した地域です。ベルンハルト・コッホではこれらを中心に20種類以上の品種を手がけ、生産比率は赤白ほぼ半々。ワインは添加物を極力抑え、低価格帯から上級キュヴェまで同じ労力をかけて造られています。2009年からブルゴーニュスタイルのピノ・ノワール造りにも取り組み、2013年頃から『VINUM』や『ゴーミヨ』などのワインガイドにも掲載されるようになりました。
●日本人醸造家・坂田千枝さんの挑戦
醸造責任者を務めるのは坂田千枝さん。兵庫県立農業高校で葡萄栽培を学び、17歳の時に研修で訪れたドイツの広大な葡萄畑に感銘を受けたことがきっかけで、2003年に渡独しました。現地の職業訓練校で学びながらドイツ各地のワイナリーで経験を積み、さらにオーストリアや南アフリカでも研修。国立ヴァインスベルク栽培醸造学校で学び、2012年に栽培醸造技術師の国家資格を取得しました。2013年10月からベルンハルト・コッホの醸造責任者として活躍しています。
「ワインは一人で造るものではありません。畑に入って、いろんな人がひとつひとつ丁寧に正確に作業を行なって、大事に育ててもらった葡萄をセラーでこちらが受け止めて、そのクオリティを出来る限りキープしながら、正しいタイミングに正しい判断をして、醸造作業を行なって、そしてワインという形になっていきます。その完成品として瓶詰めしたワインがお客様のもとに届いて、"このワイン買ってよかった。おいしい。コッホっていうんや"ってみんなに言ってもらえたら、醸造者として一番嬉しい瞬間だと思います」




