【予約商品】9月7日以降 出荷予定 二狼 2026 丸石醸造
商品情報
商品説明※画像はイメージです
二狼は通常の二兎ではできない酒造りを行うお酒で、毎年違うスタイル・違う中身のお酒を醸しています。「"兎の皮をかぶった狼"が兎のふりをしてお酒を造る」がコンセプトです。2026年の二狼のテーマは「辛口」です。辛口と冠するお酒を造ったことがない蔵元にとって初めての挑戦となりますが、将来の二兎の第一コンセプト「甘いのに辛い」を最大限形にした超辛口を目指すため、今回は日本酒度+5前後の辛口を狙って造っています。辛口ながらも二兎らしいスイートでクリスプなニュアンスを感じられる一本です。今年の二狼も二兎とは違った楽しみ方ができるお酒に仕上がっています。2026年の二狼のチャレンジを体験してみてください。
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蔵紹介
成長を続ける「二羽の兎」1690年に創業の老舗蔵。蔵の代表銘柄「二兎」は”二兎追うものしか二兎を得ず″という考えより名付けられました。「味」と「香」、「酸」と「旨」、「重」と「軽」、「甘」と「辛」の様に反する二つの事柄が生む最高のバランス・味わいを求めて酒を仕込んでいます。原料米は種類は多く使わず、全国的にも使われている「山田錦」と「雄町」がメイン。古くより酸と甘さにこだわり日本酒を育ててきた丸石醸造が、 自らのベクトルで独自の表現ができるよう追求しています。また近年は「萬歳」という米を地元岡崎で復刻させ、使用する原料米に加えました。

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