ジュヴレ・シャンベルタン 2023 / ルー・デュモン
商品情報
商品説明※画像はイメージです
劇的な進化を遂げたジュヴレ・シャンベルタン。契約畑の所有者と仲田さんの強い信頼関係により、栽培の全工程を仲田さん自身が担当。そのため、中身はドメーヌ物とほぼ同等のスタイルとクオリティに仕上がっています。来日時のセミナーでは、仲田さんが「ブルゴーニュ・ルージュより先に出してほしい」と語ったほどの完成度。透明感ある色調と繊細な味わいは、従来のルー・デュモン像を覆すエレガンスです。区画は「ヴィーニュ・ベル」「レ・クレ」など。無清澄・ノンフィルターで瓶詰めした、仲田さん入魂の一本です。
樹齢:20~60年。
天然酵母発酵、新樽40%+1~2回使用樽60%で18ヶ月熟成。
蔵紹介
Lou Dumont / ルー・デュモン所在地 : フランス ブルゴーニュ
「ワインを通じてアジアの架け橋に」仲田晃司入魂の作品集
大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。2003年2月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。





