アルガーノ 甲州 ヌーボー 2026 / 勝沼醸造
商品情報
商品説明※画像はイメージです
山梨県では、毎年11月3日に「山梨ヌーボー」として新酒ワインが一斉に解禁されます。「山梨ヌーボー」では日本固有のぶどう品種「甲州」「マスカット・ベーリーA」で造られた、世界に誇れる日本の新酒ワインがお楽しみいただけます。フレッシュな果汁感あふれる甲州は、シャープでキリッとした酸がとても爽やかです。秋の収穫の恵みを祝い、「山梨ヌーボー」で新酒が出来た喜びを分かち合いませんか♪
●ヴィンテージ情報&ワイナリーコメント
長雨や台風等による大きな被害もなく順調に生育しました。特に甲州は、雨が少なくぶどうが干からびるような暑く厳しい環境下を耐えている為か、ぶどうに糖度やタンニンをより一層もたらし、近年のアルガのブランとは一味違う、しっかりしたワインに仕上がっています。
注意事項
*店舗受取の場合も、最短のお引渡し日は11月3日以降となります。蔵紹介
アルガ・ブランカシリーズなど甲州種に特化したブランドを打ち出し、日本ワインを代表する造り手、勝沼醸造創業80年を迎え、3代目有賀雄二社長の後を継ぐ、裕剛さん、淳さん、翔さんの兄弟がそれぞれ、醸造、営業、栽培の分野で勝沼醸造の新たなステージを担います。醸造を担当する裕剛さんは、醸造所の片隅で実験と検証をくりかえし、勝沼醸造では甲州種の白ワインに隠れがちだった赤ワインの品質を大きく向上させ、周囲をおどろかせました。マスカット・ベリーAにはピノ・ワールにも負けないような可能性を感じています。
またメインである甲州種のレベルアップについてはプレスをして、苦味をはじめ甲州が持つ本来の個性を引き出しています。これは"甲州種の生産者はみな、果皮のところが一番美味しいと言う。それを表現したい"との考えから。醸造ではいかに良い果汁を得るかが大切と考え、赤も白も時間をかけて、とにかく優しく優しく搾ります。
自然派を意識しているわけではありませんが、土地や品種の個性が表れたワインを飲んでもらうため、全房発酵、野生酵母での発酵、無補糖など、納得できるワイン造りをめざしています。ただし、もし醸造中のワインに何かトラブルがあれば救うために様々な手段を検討します、とのこと。熱意溢れる後継者達に、今後勝沼醸造のワインは更に進化する十分な可能性を秘めています。






