仙禽 さくら OHANAMI うすにごり 無濾過生原酒
商品情報
商品説明※画像はイメージです
山田錦をベースに、しぼりたてのうすにごりを瓶囲いした春酒です。昨年同様、仙禽さくらも「江戸返り」を果たしています。生もとへの変化に伴い、繊細な春らしい軽快な酒質を手に入れるために細心の注意を払う事が、このお酒最大のポイントです。みずみずしい透明感。はつらつとした若さと鮮度感を。仙禽の季節商品の中で最も穏やかで、おしとやかな性格です。生もと由来のうま味成分と複雑性はそのままにフレッシュなうすにごりを目指しています。その香りは洋梨そのものです。アルコール度数は13度以下を実現し、軽いのに深い。江戸前で水が加えられて飲まれていた江戸の日本酒たちは、このような軽さで、そして濾過技術は今ほど高くありませんから、うすにごりだった、と思わせてくれる1本に仕上がっています。
蔵紹介
この土地でなければ生まれない、唯一無二を。文化3年、1806年創業。佐賀県の嬉野温泉、島根県の斐乃上温泉とならび、日本三大美肌の湯に数えられる喜連川温泉で有名な栃木県さくら市に蔵はあります。仙禽とは仙人に使える鶴を意味し、蔵と銘柄の名前になっています。醸されるお酒は全て、栃木県さくら市で栽培された酒米からできています。日本酒の生命は水。仕込み水と同じ水で育った米で醸されるお酒の味わいはまさに唯一無二。土地の個性が余すことなく詰まったお酒は、仙禽でしか味わうことができません。


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