アルガブランカ・クラレーザ・ディスティンタメンテ 2025 / 勝沼醸造
商品情報
- 地域
- 山梨県
- 蔵元
- 勝沼醸造
- クール便推奨
- 375ml以下ラッピング不可
| 375ml | ¥1,650 税込 | ||
| 750ml | ¥2,475 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
山梨県内では多地域で古くからブドウ栽培が盛んに行われています。地域により土壌条件や気象条件、農業者などの栽培環境が異なることから、多様な個性を持ったぶどうが育ちます。勝沼醸造はそれらの個性を偉大な自然からの恩恵と捉え、尊重した上で相補的なブレンドを行っています。その結果、それぞれの個性が集まることで大きなエネルギーを持つ一つのワインが生まれています。ポルトガル語で名付けた商品名「クラレーザ」=「明瞭」にふさわしく、美しく明快なスタイルで山梨土地、甲州の魅力を最大限にお伝えするワインです。日常のお食事から特別な日にもいつもそばに置いておきたい、気が付いたらグラスが進むような一本です。限りなく透明なアルガの白。味噌、醤油、わさび等を使った和食とも好相性です。ワインと澱をゆっくり接触させるシュールリー醸造法を用いています。
営業担当・有賀淳さんコメント:勝沼醸造の顔ともいえる「クラレーザ」。英語に訳すと“クリア”、日本語だと“明るい”という意味で、山梨県で栽培された甲州を集めてワインにしてから、“クリア”というテーマに合わせてブレンドして造っている“テロワールの究極系”。シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、海外のブドウ品種には真似できない“日本の繊細な食事に合う白ワイン”です。
#はせがわ酒店スタッフの、私これ買いました!
沢山の商品の中から、はせがわ酒店のスタッフが日頃どんなお酒を自腹で購入しているか、ちょっと気になりませんか? 各店のスタッフに最近購入した1本を教えてもらいました! 冷蔵庫に常備しておきたい一本。家庭料理全般と相性が良く料理を選ばない為、ストックがあるといつも安心します。スクリューキャップというのもポイントで、毎日の食卓にグラス一杯添えられるのも嬉しいです。
(営業部 金谷)
蔵紹介
アルガ・ブランカシリーズなど甲州種に特化したブランドを打ち出し、日本ワインを代表する造り手、勝沼醸造創業80年を迎え、3代目有賀雄二社長の後を継ぐ、裕剛さん、淳さん、翔さんの兄弟がそれぞれ、醸造、営業、栽培の分野で勝沼醸造の新たなステージを担います。醸造を担当する裕剛さんは、醸造所の片隅で実験と検証をくりかえし、勝沼醸造では甲州種の白ワインに隠れがちだった赤ワインの品質を大きく向上させ、周囲をおどろかせました。マスカット・ベリーAにはピノ・ワールにも負けないような可能性を感じています。
またメインである甲州種のレベルアップについてはプレスをして、苦味をはじめ甲州が持つ本来の個性を引き出しています。これは"甲州種の生産者はみな、果皮のところが一番美味しいと言う。それを表現したい"との考えから。醸造ではいかに良い果汁を得るかが大切と考え、赤も白も時間をかけて、とにかく優しく優しく搾ります。
自然派を意識しているわけではありませんが、土地や品種の個性が表れたワインを飲んでもらうため、全房発酵、野生酵母での発酵、無補糖など、納得できるワイン造りをめざしています。ただし、もし醸造中のワインに何かトラブルがあれば救うために様々な手段を検討します、とのこと。熱意溢れる後継者達に、今後勝沼醸造のワインは更に進化する十分な可能性を秘めています。





