楽園の海風土 Paradise seafood 富久長 白麹純米
商品情報
- 地域
- 広島県
- 蔵元
- 今田酒造本店
- クール便推奨
| 720ml | ¥2,090 税込 | ||
| 1800ml | ¥3,960 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
ハイブリッド生もとへの挑戦をきっかけに発見した蔵付き乳酸菌IK-1-15を酒母以外の工程で活用することで、より味わいの進化をすすめています。この乳酸菌は海底から来た可能性があり、その組成が海底の地層に住む乳酸菌類と非常に似ているということが分かっています。蔵のある場所は、瀬戸内海から直線距離で数百メートルの場所なので、もしかしたら台風などに巻き上げられたものが風に運ばれ、蔵の内部に住み着いたのかもしれません。酒蔵には珍しいタイプの乳酸菌らしいのです。そして、このお酒完成のためのもう一つの大切な技術の進化がサタケの真吟精米。米のタンパク質を効率よく削り取る真吟精米という技術は、アミノ酸を劇的に減少させ、60~70%程度の精米歩合の酒質を飛躍的に向上させています。同時にもう一つの特徴が、平たく磨くことで残る米の胚芽部分。芽を出すための胚芽は、ビタミン類などが多く、ものすごく栄養リッチな部分です。ここが残ることで酵母が活性化し、新たな香りを引き出すことが知られています。楽園と名付けられた理由もここにあり、従来のバナナのようなイソアミル系の香りに加えて、スモモや梅のような香りが加わった一本です。
味わいの面では、冷やして爽やかな味わいのクエン酸、リンゴ酸に、あらたに乳酸発酵の味わいの深み、酸のまろやかさが加わっています。ペアリングは魚介類の他、中華、韓国、タイ、ベトナミーズ、ペルー、イタリアンや、エスニック、味濃いめ、複雑味、スパイシーなど、和以外の食事に是非。幅広いお料理と好相性です。
蔵紹介
広島杜氏の里で造る「百試千改」の酒古くより広島杜氏の里として知られる安芸津町に蔵はあります。この地の醸造家で第1回全国清酒品評会の審査員になり、軟水醸造法を確立するなど、広島県の酒造りの発展を支えた三浦仙三郎氏が富久長の名付け親です。仙三郎氏の座右の銘であった「百試千改」の情熱を受け継ぎ、今日も蔵では酒を醸しています。
八反錦や八反など広島県産酒造好適米のルーツとなった幻の米「八反草」の育成・醸造に取り組み、その個性を引き出す事で、この地でしか表現出来ない味わいを追求しています。また、安芸津町は牡蠣を初めとする海産物や国内有数のレモン産地。瀬戸の風を感じる町の酒として、牡蠣に合う海風土(シーフード)など、お酒の新たな楽しみ方の提案も積極的に行っています。


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