月の扉をひらくとき 出羽桜酒造
商品情報
- 地域
- 山形県
- 蔵元
- 出羽桜酒造
- クール便推奨
- 本数制限あり
| 720ml | ¥2,970 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
地元天童市産「つや姫」を100%使用。栽培期間中、農薬や化学肥料は一切使用していません。米栽培の肥料に使用しているのは、酒造りの副産物である「酒粕と米糠」を発酵させた肥料。酒から生まれたものが土に帰り、また次の米を育てる。この「循環型農業」こそが、出羽桜が描く未来の姿です。月の力を体内に。日本古来の「祈り」を表現しています。ラベルに描かれているのは、盃に揺れる「満月」。古来より日本人は、月の満ち欠けに合わせ、五穀豊穣を祈りながら農耕を行ってきました。月のパワーを酒に写し、体内に取り入れる。そんな神秘的な習わしを、モダンなアートで表現したラベルです。この酒は、出羽桜酒造が新たに農業の扉を開けたことを意味しています。
穏やかな香りで、ミディアムボディの程よい厚みと、ハリのある酸が全体を引き締めます。低精白由来の旨味を残しつつも、穀物感を感じさせないクリーンな味わいです。
蔵紹介
吟醸を世界の言葉に出羽桜酒造は明治25年、1892年創業。出羽桜は天童市中央の舞鶴山の美しい桜にちなんで名付けられました。常に飲み手の方を向いて酒造りを行い、一般消費者が飲んで分かりやすい事、少しでも安くて美味しい酒を造れるように、大量生産瓶を使用し過剰パッケージを省く等の努力をしています。どれだけ蔵に輝かしい受賞歴が連ねられ、世界一になろうとも、地元で合格点をもらえる酒、地元の人から熱い支持を頂くことを第一としています。出羽桜ではできる限り機械を導入せずに手造りを貫き、酒質向上のための先進的な設備投資を怠りません。技術の研磨、酒質の向上、海外輸出など、常にパイオニア精神で挑戦し続ける姿勢と情熱が、いつの時代にも多くの人に愛される酒を醸し、日本酒業界をリードしています。

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