山形正宗 稲造 春にごり 火入
商品情報
商品説明※画像はイメージです
春といえば出会いと別れの季節。お花見や桜で連想するようなおめでたい雰囲気に加えて、ちょっとした切なさやキュンとする感じをお酒で表現できないか、と考えて醸した一本です。完熟した洋梨のような豊かな香りと米の旨みが凝縮されており、程よい甘みと酸味による清涼感、そして適度な苦味が織りなすスッキリとしたドライなキレがあります。蔵紹介
地域に根差し、お客様へ最高をお届け!創業1898年。山形県には美しい棚田が多くありますが、その独特の形状や立地から機械を使用しての稲作が難しく、高齢の農家さんにとってはかなりの負担となり、近年では耕作放棄地が増えている現状があります。しかし、水戸部酒造ではそんな棚田をあえて利用して、酒米の自社栽培を行っています。古き良き日本の美しい景観を大事に残していきたいという想いから、自分たちにできることは何かを考えた結果の取り組みです。
さらには、100年以上お酒を仕込み続けた仕込み蔵の全面改装や、生ハムに相性の良い日本酒製造のため、赤ワインの醸造方法を日本酒に取り入れるなど、革新的な取り組みも行っています。古き良きものを大切にしつつも、新しい物事にも積極的に取り組む柔軟さと行動力。そこから生み出される山形正宗は、日本酒好きの興味を常に刺激し続けています。


▼この蔵のお酒をもっとみる





