十九 HIRVI ヒルヴィ -metsaen kuningas-
商品情報
- 地域
- 長野県
- 蔵元
- 尾澤酒造場
- クール便推奨
- 本数制限あり
| 720ml | ¥2,948 税込 | ||
| 1800ml | ¥5,555 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
変化を受け入れ、静かに、次のフェーズへ。この日本酒は、最初から特別な存在として生まれたわけではありません。契約農家さんの高齢化、原料米の高騰。続けるためには変わらざるを得ない状況がありました。これまで使用してきた山田錦から、長野県産美山錦へ。それは後退でも、妥協でもなく、選び直すという蔵元の決断です。
HIRVI(ヒルビィ)。フィンランド語で「ヘラジカ」を意味し、北欧では「森の王様(metsaen kuningas)」と呼ばれる存在です。鹿は毎年、角が生え変わります。失い、受け入れ、そしてまた次へ進む。その姿は、変化と再生の象徴として語られてきました。語りすぎないこと。説明しすぎないこと。日本酒もまた、静けさの中で醸され、静けさの中でこそ伝わるものだと考えています。
蔵紹介
「和醸良酒」のもと日本酒を醸す。江戸文政年間、1820年頃創業。町のほぼ中央に北アルプスに源を発する犀川が流れ、まわりは山々に囲まれ、標高400メートルを越えるため、同じ県の北信地方同様、毎年寒さの厳しい冬が到来します。創業以来、ほぼ100%地元向けに日本酒を醸してきました。生産石数約60石と、全国にある酒蔵の中でもとても規模の小さい蔵のひとつです。大量生産の必要のない規模ですので3名の蔵人で仕込作業から営業までありとあらゆることを行っています。人間だと一人前といえば「二十歳」。日本酒造りで一人前にになるまでには、まだまだ一歩どころではなく、二歩も三歩も手前、沢山の方々に支えられ日本酒造りに励んでいるという事から、醸す清酒が「十九」と命名されました。
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