マスカット・ベーリーA 2025 / セブンシダーズワイナリー
商品情報
- 地域
- 山梨県
- 蔵元
- セブンシダーズワイナリー
- クール便推奨
| 750ml | ¥3,652 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
内田真琴氏のマスカット・ベーリーA(63%)と、若林喜久男氏のマスカット・ベーリーA(37%)をブレンド。それぞれの個性を生かしつつ、樽熟成を行いながら、葡萄の持つまろやかさと旨味を十分に引き出したワインです。テイスティングコメント:野イチゴ、ブルーベリー、ブラックベリー、熟したプラムなどの甘やかで上品な果実の香りや、タイムのようなハーブの香り、穏やかな樽香として感じるナツメグ、シナモン、クローブなどのスパイスの香りが優しく広がります。酸味とタンニンが程よく感じられ、全てが丸味を帯びて調和しており、アフターへと続きます。更に瓶熟成により旨味が増していきます。和から洋まで幅広い料理にとても合わせやすいのが、このワインの魅力です。
おすすめのお料理:炙りマグロ握りにブラックペッパーを効かせたものや、鶏とカシューナッツの中華風炒め、牛肉のブルギニョン、ポークの朴葉(ホウバ)焼きといった温かい料理、コンテのように旨味のある優しいチーズとも見事に調和します。季節の食材と合わせることで、果実の柔らかさと旨味の奥行きを存分に楽しめる1本です。
蔵紹介
目指すところは、葡萄栽培者に光を当てたワイン造り2022年夏に誕生した「7c | seven cedars winery(セブンシダーズ・ワイナリー)」は、葡萄栽培者、地域・農地を守る取り組み、数々の御縁や想いなどが繋がってかたちになったワイナリーです。
ワイン造りは、「風土の表現」「葡萄の表現」「栽培者・造り手の表現」を志すもの。小さなワイナリーだからこそ、栽培者毎に異なる葡萄の味わい・性質を大切にし、もう一歩深く踏み込み、「見る」「つかむ」「見出す」をワイン造りの基本としています。契約栽培者の数や生産量に合わせて、比較的小さな容量のタンクをきめ細かく設置。また葡萄に優しく、かつ少数スタッフでやり繰り出来るような施設レイアウトや醸造用設備を導入するなどの様々な工夫が凝らされています。
「7c | seven cedars winery 」の名は、河口浅間神社( 865年奉斎 )の千年杉に由来しています。 ( 7本杉 = seven cedars )





