山形正宗 シードル正宗 紅玉
商品情報
- 地域
- 山形県
- 蔵元
- 水戸部酒造
- 開栓注意
- クール便推奨
| 750ml | ¥2,482 税込 | 数量 |
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商品説明※画像はイメージです
山形正宗の醸造元、水戸部酒造のシードル。蔵のある天童市干布地区は、果物王国山形県の中でも果実の名産地。蔵の南側には水戸部酒造の果樹園が広がっており、りんごやさくらんぼ、栗などの果実が栽培されています。この豊かな恵みを使って、シードルの製造を開始しました。今回リリースするシードルは、果皮が真っ赤に染まった小玉の「紅玉」、酸味が強いのが特徴です。香りもよく、甘酸っぱくて濃厚な味わいが楽しめます。喉ごし爽快、後口すっきり、フレッシュでジューシーな味わいをお楽しみください。
蔵紹介
酒米づくりから酒造りまで、一貫して品質を追求創業1898年。水戸部酒造では2004年より酒造好適米の自社栽培を開始しました。中学時代から「稲造」のニックネームで親しまれていた5代目蔵元が、その名の通り自ら酒米づくりに挑戦。有機・特別栽培を基本に、「収量よりも品質」を第一とした米づくりを続け、現在では酒米生産に特化した農業生産法人「株式会社水戸部稲造」を設立するまでに発展しました。美しい水田の風景を未来へつなぐことも蔵の大切な使命と考え、地域の農業や環境保全にも取り組んでいます。
酒造りでは、山寺を源流とする硬度約120の硬水を仕込み水に使用し、2010年からは全量純米造りを実践。さらに、創業以来受け継がれる伝統的な「槽(ふね)しぼり」によって、もろみをやさしく丁寧に搾ることで、米本来の旨みを引き出しながら、雑味の少ないクリアな味わいを実現しています。自ら育てた酒米と良質な水、そして伝統の技が織りなす、「銘刀の切れ味」と称されるシャープで美しい余韻が、水戸部酒造ならではの個性です。


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