山形正宗 麹塵 きくじん
商品情報
- 地域
- 山形県
- 蔵元
- 水戸部酒造
- クール便推奨
- 箱付
| 720ml | ¥7,700 税込 | 数量 |
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商品説明※画像はイメージです
麹塵は、古来より日本酒の醸造に活用されてきた、種こうじに由来する緑色。平安時代に編纂された延喜式にその名が登場します。天皇とその待中のみが着用を許された色であり、日本人にとって麹がいかに大切なものであったかをうかがい知ることができます。酒米の王様と呼ばれる山田錦が誕生した兵庫県。山形正宗 麹塵は、特A米の産地である東条(秋津)産山田錦に敬意を表して命名いたしました。山形正宗を代表するお酒として、長年の構想を経て誕生したのが「日本の伝統色シリーズ」です。従来の大吟醸のイメージに追従するのでなく、自分たちで育てた米であったり、本当に素晴らしいと思える原料米を使用して、いろいろな実験を重ね、スペック関係なしで心から美味しいと思えるお酒こそ、山形正宗のフラッグシップにふさわしいという想いで造られています。素晴らしい原料米に対する敬意と、それを使えるうれしさを表現した山形正宗の最高峰を是非味わってみて下さい。
蔵紹介
酒米づくりから酒造りまで、一貫して品質を追求創業1898年。水戸部酒造では2004年より酒造好適米の自社栽培を開始しました。中学時代から「稲造」のニックネームで親しまれていた5代目蔵元が、その名の通り自ら酒米づくりに挑戦。有機・特別栽培を基本に、「収量よりも品質」を第一とした米づくりを続け、現在では酒米生産に特化した農業生産法人「株式会社水戸部稲造」を設立するまでに発展しました。美しい水田の風景を未来へつなぐことも蔵の大切な使命と考え、地域の農業や環境保全にも取り組んでいます。
酒造りでは、山寺を源流とする硬度約120の硬水を仕込み水に使用し、2010年からは全量純米造りを実践。さらに、創業以来受け継がれる伝統的な「槽(ふね)しぼり」によって、もろみをやさしく丁寧に搾ることで、米本来の旨みを引き出しながら、雑味の少ないクリアな味わいを実現しています。自ら育てた酒米と良質な水、そして伝統の技が織りなす、「銘刀の切れ味」と称されるシャープで美しい余韻が、水戸部酒造ならではの個性です。


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