メローコヅル 桜カスクフィニッシュ 米焼酎 41度 / 小正醸造 嘉之助蒸溜所
商品情報
- 地域
- 鹿児島県
- 蔵元
- 小正醸造 嘉之助蒸溜所
- 箱付
- 本数制限あり
| 700ml | ¥4,180 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
「メローコヅル」は、1957年に日本で初めて樽熟成米焼酎を生み出した二代目 小正嘉之助が、「日本の蒸留酒である焼酎も、樽熟成すれば更にうまくなる」という信念のもと発売したブランドです。この信念に基づき、戦後の焼酎の価値向上と“焼酎の貯蔵・熟成”という新たな道が切り開かれました。以来、長期熟成による深みと独自の味わいを追求し、多くの方に長く支持されています。樽熟成した「メローコヅル」を、桜樽でさらに後熟させることで、香味に一層の深みと広がりを与えています。桜樽由来の穏やかで品のある香味が、米焼酎の上品な甘みと調和し、心地よい余韻をお楽しみいただけます。パッケージは、澄んだ印象とやわらかな空気感のなかに、静かに寄り添うような“和”の趣を添えた佇まい。後熟による丸みや繊細な表情が、そっと引き立つデザインです。限定品ならではの、しっとりとした上質さをお楽しみいただけます。
蔵紹介
焼酎づくりの技術と伝統を日本ウイスキーの新しい幕開けへとつなぐ嘉之助蒸溜所の母体である小正醸造は、明治16年(1883年)の創業以来、ウイスキーと同じく蒸留酒である焼酎をつくり続けてきました。その土地の豊かな特性や歴史、そして蔵人たちの革新的な発想をさらにウイスキーづくりへと引き継ぐため、二代目の名を由来とし、嘉之助蒸溜所は2017年に誕生しました。
蒸溜所の大きな特徴は3基のポットスチル(蒸留器)を備えていることです。世界的にみても、クラフト・ディスティラリー(小規模蒸留所)では2基が一般的です。ウイスキーは通常2度の蒸留を行いますが、2回目の蒸留(再留)の際に、ネックの形状や上部のラインアームの角度の異なるポットスチルを使用することで原酒の香りや味わいをより豊かに変化させる事が出来ます。蒸留酒づくりに対する情熱と冒険と伝統。味わい豊かな新しいジャパニーズウイスキーの誕生をどうぞお楽しみください。


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