シャトー・ラグランジュ 2014 / CH.ラグランジュ
商品情報
- 地域
- ボルドー
- 種類
- 赤
- クール便推奨
| 750ml | ¥9,900 税込 |
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商品説明※画像はイメージです
サン・ジュリアン村の魅力を映す、格付け3級の実力派シャトー。フランス・ボルドー地方の名醸地「メドック地区」で、格付け第3級に選ばれている名門ワイナリーです。1983年にサントリーが経営に加わり、ブドウ畑の抜本的な再興と醸造設備の近代化を進め、品質を大きく向上させました。現在は、社長兼ワインメーカーのマティウ ボルドのもと、偉大なテロワールのポテンシャルを最大限に引き出すワイン造りを徹底的に追求しています。また自然との調和も大切にしており、環境負荷の少ないグランヴァン(高級ワイン)生産に取り組んでいます。熟成を可能にする酸をそなえたクラシックなヴィンテージです。凝縮した果実のアロマに洗練された木のニュアンス。口に含むと柔らかくフレッシュさがありながらカベルネの力強さに由来する長い余韻が続きます。
ヴィンテージ情報:秋の好天が救ったクラシックでバランスの取れた良年。暖冬と3月の好天で平年より一週間早く芽吹きましたが、その後5月の低温で開花は平年並みになりました。6月前半の天候不順でメルロは一部結実不良がありましたが、カベルネ・ソーヴィニヨンの開花は天候に恵まれました。7/17に39℃の熱波があったものの、6月末から8月まで全般的に低温が続きました。8月末から9月末と1ヶ月以上にわたり夏のような好天が続き、雨はわずか2日のみ、気温は平年より2℃高めでメルロは9/29に本格的な収穫を開始。10月に入っても好天が継続したのでカベルネ ソーヴィニヨンは完熟を待って10/7に収穫を開始しました。結果として完熟したブドウをピンポイントで収穫していく作業は23日にもおよび、10/17に終了しました。
蔵紹介
Chateau Lagrange / CH.ラグランジュ所在地 : フランス ボルドー
近年飛躍的な品質向上を遂げた、人気格付けシャトー。
フランスはボルドーのメドック地区に位置するシャトーラグランジュ。その歴史は古く、17世紀初頭には、すでに王室砲兵隊輜重隊長のジャン・ド・ヴィヴィアンの所有だったことが古文書に記されています。「ラ・グランジュ」というのは「自立した小さな集落」の意味で、17世紀のワイン地図に、すでにその名が登場。1855年、パリ万博の時に制定されたボルドー・メドックの公式な格付けで「グランクリュ第3級」として格付けされました。
しかし、1925年、オーナーになったスペイン系のセンドーヤ家が1929年の世界大恐慌、続く戦争で経済的な没落に追い込まれてしまいました。畑は切り売りされ、シャトーは荒廃し、当然ワインの品質も低下していきました。そんな中、1983年にサントリーが経営権取得。ブドウ畑の抜本的な再興と醸造設備の近代化を行いました。社長兼ワインメーカーのマティウ・ボルドのもと、偉大なテロワールのポテンシャルを最大限に引き出すワイン造りを徹底的に追求。また、自然との調和を重んじ、環境負荷の少ないグランヴァン生産に取組んでいます。




