SAKE COMPETITION 2026 順位発表!

●SAKE COMPETITION 2026 順位発表!

日本酒ファンの皆様、お待たせいたしました!美味しい市販酒が決まるSAKE COMPETITION 2026の順位が発表されました!

SAKE COMPETITIONは、「消費者が本当においしい市販酒に出会うためのコンペティション」を理念に掲げる日本酒品評会です。審査は銘柄や蔵元名を伏せたブラインド方式で行われ、先入観に左右されることなく、純粋に酒質そのものを評価するコンテストとして、業界内でも特に注目度が高いコンペティションです。

また、出品されるのは実際に市場で購入できる市販酒のみ。鑑評会向けに特別に仕込まれたお酒ではなく、私たちが普段手に取れる日本酒の中から、その年を代表する一本が選ばれることも大きな特徴です。

2026年は純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、Super Premium、モダンナチュラルの5部門、出品総数1,139点で審査が行われました。

そして、2026年6月10日(水)に行われた表彰式にてGOLD受賞酒の順位、そしてSILVER(上位10%)、BRONZE(上位20%)受賞酒が発表されました!

▼SAKE COMPETITION 公式サイト
https://sakecompetition.com/

●今すぐ買えるGOLD受賞酒

今回のGOLD受賞酒の中から、現在ご購入いただける銘柄をPICK UP!気になる1本があれば、ぜひお早めにチェックしてみてください。

純米酒部門(出品数294点)

5位
松の司 生もと純米
8位
あたごのまつ 特別純米

純米吟醸部門(出品数328点)

5位
天賦 純米吟醸
8位
紀土 KID 純米吟醸
9位
松の司 純米吟醸 楽

10位
天美 純米吟醸 蛍天 ほたてん

純米大吟醸部門(出品数339点)

3位
太平山 純米大吟醸 天巧
7位
東洋美人 純米大吟醸 壱番纏
8位
松の司 純米大吟醸 黒ラベル

▼オンライン店で販売中の全受賞酒はこちらをチェック!

●はせがわ酒店オンライン店スタッフが勝手に選ぶイチ押し入賞酒

SAKE COMPETITIONでは数多くの優れた日本酒が入賞しています。しかし、順位だけでは伝わらない魅力を持つお酒も少なくありません。

そうそうたる銘柄がずらりと並ぶ中で、はせがわ酒店オンライン店スタッフが思わず「これだ!」と選んだ入賞酒をご紹介します。

石鎚 純米吟醸 緑ラベル

上位入賞常連、店舗スタッフからの人気も厚い食中酒。

▼商品ページはこちら!

浅間山 IBUKI

ここ数年、ますます酒質の向上に磨きがかかる「浅間山」。中でも低アルコール日本酒がバツグンです。

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武勇 純米吟醸 山田錦 黒ラベル

毎年入賞という、安定した品質を誇る一本。無骨なラベルのイメージに、良い意味で裏切られる優しい飲み口のお酒です。

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●SAKE COMPETITIONから見える2026年の日本酒トレンド

・SAKE COMPETITION 2026から見えた「低アルコール化」の流れ

今年の受賞結果を見てオンライン店スタッフがまず感じたのは、低アルコール帯の日本酒の存在感が増していること。かつて日本酒は15〜16度台が主流でしたが、近年は13〜14度台の商品が増加。今回の結果からも、その流れがいよいよ本格化していると言えます。軽やかさや飲みやすさ、食事との相性を重視した酒質が注目されています。

背景には、食中酒需要の高まりや飲酒スタイルの変化があると考えられます。一杯のインパクトよりも、食事とともにゆっくり楽しめること。強さよりも心地よさ。そうした価値観が日本酒にも反映されているのかもしれません。

もちろん、低アルコールだから評価されるわけではありません。

大切なのは、アルコール度数を抑えながらも香りや旨味、余韻とのバランスをどう表現するか。その挑戦が各蔵で進み、新たな日本酒の魅力につながっています。

今回の結果は、「飲みやすい日本酒」が評価されたというよりも、「飲み続けたくなる日本酒」が支持される時代を映しているように感じられました。

 

受賞酒はどれも素晴らしいお酒ですが、順位だけでは語りきれない魅力があるのも日本酒の面白さ。ぜひ皆さんのお気に入りの一本を見つけてみてください。

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