
●速報!SAKE COMPETITION 2026 上位入賞酒発表!
SAKE COMPETITION 2026の上位入賞酒が発表されました。
最終順位の発表に先駆けて公開されるこのリストは、“今年評価された日本酒”をいち早く知ることができる毎年恒例の注目トピック。今年はどんな酒が選ばれたのか。日本酒ファンなら見逃せません。
2012年にスタートし、今年で12回目を迎えたSAKE COMPETITION。日本酒の世界ではすっかり定番の存在になりました。単なる日本酒のコンペティションというより、今年はどんな日本酒が評価されるのか、「日本酒の今」が見える、そんな場になっています。
順位はまだ明かされていないものの、上位入賞酒に選ばれた時点で実力派ぞろい。どの銘柄が頂点に選ばれるのか、今年も注目が集まりそうです。

●SAKE COMPETITIONとは?
「ブランドによらず、消費者が本当に美味しい日本酒にもっと巡り会えるよう、新しい基準を示したい」
そんな理念のもと、2012年にスタートしたSAKE COMPETITION。一般に流通している市販酒を対象にしたコンペティションで、日本酒ファンにとって“実際に手に取れる注目酒”を知る機会としても毎年注目を集めています。
例年1,000点を超える出品酒の中から、審査は完全にブラインド方式で実施され、香味のバランスや完成度などを総合的に評価されます。審査員には、全国で酒造技術指導を行う専門家をはじめ、その推薦により選出された蔵元、日本酒業界で活躍する有識者が参加しています。
さらに、昨年から新設された“モダンナチュラル部門”の審査員は日本のトップソムリエをはじめとするワイン業界のエキスパートが審査を担当しています。多角的な視点から審査が行われる点も、SAKE COMPETITIONの特徴のひとつです。
●まず“決審に残る”こと自体が難しい!上位入賞酒の凄さ

SAKE COMPETITIONでは、純米酒部門・純米吟醸部門・純米大吟醸部門の3部門はまず予審が行われ、その中から約半数のみが決審へ進みます。つまり、決審進出という時点ですでに一定以上の評価を獲得していることになります。決審に進むお酒は“たまたま光った一本”というより、全体として高い完成度を持った銘柄と言えるでしょう。
そして厳正なブラインド審査を経て選ばれた上位入賞酒は、出品酒全体の上位約20%にあたります。単なる通過点ではなく、その年の出品酒の中でも特に評価の高い層として位置づけられる、“完成度の高さ”が認められた銘柄です。
●今年の結果を見る前に、昨年の上位酒を楽しむ
今年の結果に注目が集まる一方で、昨年の上位入賞酒にも改めて注目したいところです。
毎年、評価される酒質やトレンドは少しずつ変化します。だからこそ昨年の上位酒は“その年の完成形”として、多くの支持を集めた一本でもあります。
今年の結果を予想しながら、昨年の受賞酒を味わってみるのも、この時期ならではの楽しみ方です。
●“日本一の市販酒”順位発表前にチェックしたい今年の入賞酒
SAKE COMPETITIONでは、出品総数の上位約20%を上位入賞酒と位置付けています。今年のトレンドを担う上位入賞酒はこちら!
▼SAKE COMPETITION公式サイト
▼オンライン店で販売中の上位入賞酒
6月10日(水)にはGOLD受賞酒(上位10位)の順位が発表になります。
●パーティチケット発売中!
6月10日の順位発表&受賞パーティは一般参加も可能です。ぜひ、“今の日本酒”が選ばれる瞬間に立ち会ってみてください!
[日 時]2026年6月10日(水)16:15〜19:30(受付開始 16:00〜)
[会 場] TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2F LINKPILLAR Hall A・B
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