7月7日解禁!2026年版 DATĒ SEVEN SEASON 2

2026年のDATĒ SEVENは、初の“オール宮城仕込み”!米も酵母もすべて宮城県産にこだわり、「世界へ挑む一本」として完成しました。山和酒造店(山和)と川敬商店(黄金澤)がリーダーを務め、麹米に「吟のいろは」、掛米に「蔵の華」、そして宮城県酵母を使用し、7蔵が結集して醸した特別なヴィンテージです。

山和style -澄み渡る白-(右)

爽やかな香りに綺麗な酸が印象的。キレの良い食中酒です。精悍な親獅子の毛振りを思わせる、深い品格と清々しさを表現しています。

黄金澤style -華やぎの赤-(左)

華やかな吟醸香と甘みがあり、乾杯やデザートと共に楽しめる味わいです。しなやかに舞台へ跳ね出る仔獅子のように華やかで、瑞々しい気品を纏ったお酒です。

今年は親獅子と仔獅子が対になる「歌舞伎」デザイン。2本並べて飾りたくなります…!同じ原料と精米歩合で仕込みながら、ここまで表情が異なるのもDATĒ SEVENの魅力。ぜひ互いを飲み比べて、その違いをお楽しみください♪

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DATĒ SEVENとは?

宮城の7蔵(山和・黄金澤・伯楽星・萩の鶴・勝山・浦霞・墨廼江)による共同醸造プロジェクトです。2015年の結成以来、技術交流を図り切磋琢磨しながら酒質を磨き上げてその認知度を高めてきた結果、いまでは地元・宮城県のみならず全国の日本酒ファンが7月7日の解禁日を待ちわびる人気シリーズとなりました。

2022年からは 、高品質な宮城県産酒を世界に発信するべくSEASON 2 として再始動。2つのリーダー蔵が指揮を執り、同じ原料米と精米歩合で仕込んで蔵元の個性を活かした美味しさを表現しています。2つのお酒を同時期に同スペックで仕込むことにより、リーダー蔵はおのずと張り合って品質向上に励みながら自社の酒造りを追求します。

●リーダー蔵:山和・黄金澤

●洗米:伯楽星

●麹:萩の鶴

●酒母:勝山

●醪:浦霞

●上槽:墨廼江

毎年お問い合わせが多い大人気商品ですので、2026年版もぜひご予約のうえ、7月7日夜7時からお楽しみください!

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