ワインワインについての用語集
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ワイン
『ブドウの種類』に関する用語
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原材料や製法の違いで呼び方に違いがあります。
ガメイ(Gamay)
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ブルゴーニュ地方の南部、ボジョレー地区の赤ワイン用品種です。一般にライト〜ミディアムなワインを作り出します。
フルーティーで、いきいきとした酸味が特徴です。寝かすよりも、比較的新鮮なうちに飲む方が美味しくいただけます。
カベルネ・ソーヴィニオン(Cabernet Sauvignon)
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フランス・ボルドー地方の代表的赤ワイン用品種。
味わいは力強く、ほおずき香といわれる独特な香りがあり、長い熟成により本領を発揮するタイプです。
カベルネ・フラン(Cabernet Franc)
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カベルネ・ソーヴィニヨンと同系の赤ワイン用品種。性格はややソフト。
ボルドーのサンテミリオン地区やロワール地方などで多く栽培されています。
ゲヴュルツトラミナー(Gew_rztraminer)
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ゲヴュルツ(香辛料)という名のついた、トラミナー種の中でも果皮の色の濃い白ワイン用品種。
スパイシーな香りと華やかな風味が特徴です。ドイツ、フランス・アルザス地方が有名。
甲州
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日本の白ワイン用品種。シルクロードを通って朝鮮半島に渡り、遣唐使らの手により仏教の伝来と共に日本に伝わったヨーロッパ種のひとつだとされています。
気候風土が適していた山梨県勝沼町の国宝大善寺に根づき、その後1,300年以上も町内全域で栽培が続けられている国内唯一の在来品種です。
甲州ぶどうは日本の山梨県内だけに分布し、甲州種ワインの生産量も県内の50%以上を勝沼町で醸造しています。香り、味わいともに優しくまろやかで、日本食に合う日本ならではのワインを作り出しています。
シャルドネ(Chardonnay)
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フランス・ブルゴーニュ地方の白ワイン用品種ですが、比較的様々な風土条件のもとで育つ為に今では世界中で栽培されており、
辛口の白ワイン用葡萄として最もよく知られ、人気も非常に高くなっています。カリフォルニア、オーストラリア、南アフリカ、
ニュージーランドなども産地として有名です。アップルやトロピカルフルーツのような高い香りが特徴なのですが、
同時に繊細なので他の葡萄とのブレンドや熟成樽の材質の影響を強く受け、一概には表現しがたい香りのワインを作り出します。
特にオーク樽で熟成された場合はその樽の香りを強く受けついで、出来上がったワインもオークの香りを強く含むことになります。
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シラー(Syrah)
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赤ワイン用の代表的品種、スパイシーな香りを持ち、濃厚な色調が特徴。他の品種と混醸、混和されることもある。
栽培される気候や風土によって味が異なる。また、完熟期を過ぎると急速に酸味と香りを失うため、収穫期に気をつかう品種。
フランスローヌ地方の代表的な品種。南アフリカやオーストラリア、チリなどでも栽培されている。
セミヨン(Semillon)
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フランス・ボルドー地方を代表する白ワイン用品種のひとつで、ソーヴィニヨン・ブランとブレンドして使われる事の多い、やわらかな味わいの葡萄。
ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc)
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フランス・ボルドー地方やロワール地方を代表する白ワイン用品種で、若々しく清冽な草のような香りを持ち、個性的な味わいです。フュメ・ブラン種とも呼ばれます。
ピノ・ノワール(Pinot Noir)
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フランス・ブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン用品種。若いうちはフルーティーな香りで飲みやすく、熟成により深みのあるアロマが生まれ、まろやかになります。
マスカット・ベリーA
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日本のワイン用葡萄の父とも呼ばれる川上善兵衛が1927年につくり出した、日本の赤ワインを代表する品種。香り高く、味わいはまろやかです。
メルロー(Merlot)
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フランス・ボルドー地方のポムロール地区やサンテミリオン地区の赤ワイン用主要品種で、ソフトでコクのあるワインに醸されています。ブレンド用としても重要な品種です。
リースリング(Riesling)
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ドイツ・ワインの代表品種。美しい酸味を持ち、繊細で上品な口当たりを持ち味にしています。味わいはごく辛口から甘口まで多彩、
いずれもバランスのとれたワインが生まれるため、世界各地で栽培されています。
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