はせがわ酒店

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ワイン国(地方)別紹介
 

 
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井筒ワイン(長野県)
1933年長野県塩尻市桔梗ヶ原に創立。メルロー種のワインを得意とし、世界で最も長い歴史を持つリュブリアナ国際ワインコンクールで銀賞を受賞した「NACメルロー[樽熟/スープリーム] 2003」等があります。

小布施ワイナリー(長野県)
戦前から続く由緒正しいワイナリーであり、フランスで修行を積んだ四代目当主曽我彰彦氏が醸造責任者を勤めています。農場に責任を持つ事を身上とし、自社畑は候補地探しから管理まで全てスタッフだけで行っています。フラグシップである「ドメーヌ・ソガ」シリーズは国内外で高い評価を得ています。


勝沼醸造(山梨県)
「たとえ一樽でも最高のもの」を理念とするワイナリーです。日本固有の葡萄である「甲州」を使ったワインには定評があり、中でも「アルガブランカ・ヴィニャル・イセハラ」は航空機に採用される等、日本を代表するワインとして大変人気があります。


高畠ワイン(山形県)
「まほろばの里」といわれる山形県高畠町にある、日本有数の最先端設備を備えるワイナリーです。  高畠町を四つの地区に分け、それぞれのテロワールに着目したワインや、ラ・フランスやさくらんぼといった山形の特産品を使用したフルーツワインの開発など意欲的な試みを行っています。


北海道ワイン(北海道)
小樽に本拠地を置き、シャンパーニュやアルザスに似た、湿度が低く昼夜の寒暖差が激しい気候に適したヨーロッパ系の葡萄を北海道ならではの広大な葡萄畑で栽培しています。同社クオリティワインである鶴沼シリーズは主にドイツ系の品種を使用し、繊細で豊かな味わいのワインに仕上がっています。