はせがわ酒店

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ワイン国(地方)別紹介
 

 
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アー・エー・ペード・ヴィレーヌ(AetP de VILLAINE)
ロマネコンティのオーナーがブーズロンに造ったドメーヌで「庶民のロマネコンティ」とも呼ばれています。  1986年以来有機農法による栽培を行い、白の品質には特筆すべきものがあります。

アラン・ユドロ・ノエラ(A.HUDELOT-NOELLAT)
かつての名門ドメーヌ、シャルル・ノエラが所有していたグラン・クリュを含む土地を多数所有しています。 一般的にエレガントなタイプを生むアペラシオンでも、飲み応えのある長期熟成も可能な芯のあるワインを造ります。

アルベール・グリヴォー(ARBERT GRIVAUT)
ムルソーのプルミエ・クリュ区画の中でも最も評価の高いペリエールにあって、古くから最上と謳われてきたクロ・デ・ペリエールを所有するドメーヌ。このドメーヌのムルソーは熟成させてこそ真価を発揮します。

アルマン・ルソー(ARMAND ROUSSEAU)
ジュヴレ=シャンベルタンの顔とでもいうべき偉大なドメーヌ。総面積14ヘクタールの内、8ヘクタール強がグラン・クリュ、3ヘクタール強がプルミエ・クリュという圧倒的なクオリティを誇る畑を所有しています。


ギィ・アミヨ(GUY AMIOT ET FILS)
シャサーニュに本拠を置く人気生産者です。年間1樽しか生産されないモンラッシュはワイン愛好家の垂涎の的です。 そのワインはどのクラスでも長熟させてこそ真価を発揮すると言われています。

クロード・デュガ(CLAUDE DUGAT)
かつてはルロワを始め、著名なネゴシアンにワインを売っていましたが近年自社での瓶詰めを始め、親戚筋であるベルナルド・デュガ・ピィ同様極めて入手困難なドメーヌとなりました。たった4ヘクタールという土地から産み出されるワインは極少量で極めて貴重です。


ジャッキー・コンフュロン・コトティド(J.CONFURON-COTETIDOT)
4つのグラン・クリュを含む11ヘクタールの土地を持ち葡萄の樹齢は平均で60年以上、ジュヴレ=シャンベルタンのシャン・シュニでは何と100年に迫っています。“低温浸漬法”による醸造を行い、複雑で優雅なワインを産み出しています。

ジャン・ジャック・コンフュロン(J.JACQUES CONFURON)
18世紀以来プレモーの村でワインを造り続けているドメーヌ。樹齢60年以上の樹を含むロマネ=サン=ヴィヴァン(グラン・クリュ)等の土地を所有しています。バランスの良い心地よい上質なワインを造っていますが、そのほとんどはアメリカに輸出され日本では手に入りにくくなっています。

ジャン・マルク・ボワイヨ(JEAN-MARC BOILLOT)
かつてオリヴィエ・ルフレーヴの醸造長を努めていたジャン=マルクが、エティエンヌ・ソゼとヴォルネーのジャン・ボワヨ・エ・フィスより土地を分与され興したドメーヌ。薫り高く風味豊かなワインを造り、特に白ワインに定評があります。

ショーヴネ・ショパン(CHAUVENET CHOPIN)
パーカー氏が「アンリ・ジャイエの真の後継者」と名指ししたショパン=グロフィエの後継者。            そのワインは師のスタイルを忠実に受け継ぎバランス良く、テロワールを良く表現する非常に上質なものです。価格的にもお求め易く、今後大注目すべきドメーヌです。

セラファン(SERAFIN)
ジュヴレ=シャンベルタンの古樹から卓抜したワインを産み出し、世界的名声を得ています。            また、オフ・ヴィンテージのものでもそれを感じさせない高品質なワインを造る完成度の高いドメーヌです。


デュジャック(DUJAC )
100年以上も代々その地でワインを造る家系が多いブルゴーニュにおいて、パリ出身という異色のドメーヌでありながらたった十数年で世界屈指の名声を手に入たドメーヌです。近年若い内から楽しめるスタイルに変化してきました。


フィリップ・ルクレール(PHILIPPE LECLERC)
ジュヴレ=シャンベルタンを中心に活動するドメーヌ。濃く厚みのあるタンニンはブルゴーニュにあってボルドーを彷彿とさせます。野性味溢れる味わいは他のドメーヌでは味わえない個性です。

フェヴレイ(FAIVELEY)
自社所有の土地の総面積がモレ=サン=ドニ全体の総面積に匹敵するというブルゴーニュで1,2を争う大ドメーヌです。現当主であるフランソワ・フェヴレが行った様々な改革が功を奏し品質面での評価も非常に高い大ドメーヌです。

ブラン・ガニャール(BLAIN GAGNARD)
ディジョン大学で醸造学を修めたジャン=マルク・ブランがシャサーニュの名門、ガニャール家出身のクローディーヌと結婚し設立したドメーヌ。果実味や樽香などの各要素がバランスよくまとまったワインを造り出します。

フランソワ・ラマルシュ(FRANCOIS LAMARCHE)
所有する10ヘクタールの土地の半分を特級畑が占めるという抜群の質を誇るドメーヌ。特級畑の1つはDRCと ラ・ターシュの間という絶好の立地に存在します。豊かなテロワールが土台とした繊細な味わいが見事です。

ブリューノ・クレール(BRUNO CLAIR)
ブルゴーニュ・ロゼの代名詞マルサネの名声の立役者となったドメーヌ、クレール=ダユの血統を継ぐドメーヌ。そのワインの質と評価は近年著しく上昇し、ロバート・パーカーに「クレール・ダユが謳歌した名声と信頼を、ブリューノ・クレールが取り戻してくれるだろう」とまで言わせています。

ベルトラン・アンブロワーズ(BERTRAND AMBROISE)
18世紀末からワインを生産してきた家系の40代当主にして、温厚な人柄が慕われプレモー村の村長も務める造り手。ベテランの域に入り、以前の濃厚さが際立つスタイルにエレガントさが加わり、バランスの良さを感じさせるようになりました。今後ますます目が離せないドメーヌです。

ベルナール・デュガ・ピィ(BERNARD DUGAT‐PY)
DRCと双璧と謳われ、世界中で最も入手困難なドメーヌの1つ。銘柄のほとんどにV.V.の表示があるだけでなく、樹齢も50〜90年と古さでも群を抜いています。その濃密で艶かしい味わいはまさしくブルゴーニュの最高峰というに相応しい風格です。


マルク・コラン(MARC COLIN et FILS)
サントーバンを中心に土地を所有するドメーヌで力強く、重厚な味わいを特徴としています。知名度は高くありませんが、サントーバンは約70%を1級畑が占め、手の届く高品質ワインをリリースしお値打ちワインを探す方に大変人気となっています。

ミッシェル・ラフォルジュ(MICHEL LAFARGE)
ヴォルネイを中心に土地を持つドメーヌ。以前から化学肥料に頼らない栽培を行、近年本格的にビオディナミを導入しています。自然に逆らわない事を重視した造りを行い、新樽の使用比率も2〜3割と低く抑え、エレガントなテロワール豊かなワインで高名です。

メオ・カミュゼ(J.MEO-CAMUZET)
ワインの神様と讃えられたアンリ・ジャイエ氏がコンサルタントを勤めていた大ドメーヌ。造りは氏のスタイルを忠実に踏襲し評価の高いものです。その人気から価格・数量的に入手困難なドメーヌですが、、近年このドメーヌとしてはリーズナブルなネゴシアン物もリリースしています。