はせがわ酒店

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ワイン国(地方)別紹介
 

 
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シャトー・オー・ブリオン(CH.HAUT-BRION)
ボルドー5大シャトーの中で唯一メドック地区以外のグラーヴ地区から選ばれているシャトーです。
滓引きという手法を初めて使用したシャトーで、1級になる以前から大変珍重されてきました。
評論家ロバート・パーカー氏好みのワインとしても知られています。


シャトー・マルゴー(CH.MARGAUX)
「ワインの女王」と呼ばれる女性的なワインを造り、アメリカの文豪ヘミングウェイが孫娘にマルゴーの名をつけた逸話を始めとして、数多くの著名人を魅了てきました。また、メドック最高級の白ワインの造り手でもあります。

シャトー・ムートン・ロートシルト(CH.MOUTON-ROTHSCHILD)
2級から1級に唯一昇格したシャトーとして知られ、豪華でパワフルな味わいが特徴です。1945年以来、毎年変わるエチケットはピカソやシャガールを代表に各国の有名画家がデザインし、コレクターズアイテムとなっています。


シャトー・ラトゥール(CH.LATOUR)
イギリスとフランスの間で起こった100年戦争の最中に始まる600年以上の歴史を持ちます。重厚で古典的な男性的なワインと言われ、ワイン葡萄が不作の年でも素晴らしいワインを造り、名声を高めています。

シャトー・ラフィット・ロートシルト(CH.LAFITE-ROTHSCHILD)
ボルドー5大シャトーの中でも筆頭と呼ばれるシャトーです。パリ万国博でグラン・クリュの1位、現在でもその評価は変わっていません。包み込むような穏やかさと優雅さを持った高貴なワインです。

レ・フィエフ・ド・ラグランジュ(LES FIEFS DE LAGRANGE)
1855年のパリ万国博で500以上あるシャトーの中から、上位20位以内に数えられた名門、シャトー・ラグランジュのセカンドラベルです。「シャトー・マルゴー」を再生し、醸造学者エミール・ペイノーを迎え、伝統のみに頼ることなく高品質なワインを産み出しています。