はせがわ酒店

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お酒の楽しみ方

この一本には、この一品

手に入れたお酒を一番美味しく飲んでもらえるメニューを、そのお酒の作り手ご本人からはせがわ酒店にだけ教えていただきました。蔵元だからこそわかるお酒と食事の絶妙のペアリングを、さらにはせがわ酒店直営店のシェフたちにアレンジしてもらい、そのレシピを公開しています。お一人で、誰かと、ご家庭やパーティーなど、様々なシチュエーションで最高の組み合わせを手作りしてみてください。

いそのさわ 「駿」

駿 吟醸 跳馬

原料米 山田錦
精米歩合 55%

優しい吟醸香、ソフトな喉ごし、上品な余韻。 口当たりの柔らかさと綺麗な酸味がすっきりとした後味を作り出し、料理の邪魔をしない、飲み飽ない食中酒です。 いつの間にかもう一杯を杯を重ねたくなると、男女問わず人気の銘柄です。 今回は、こちらの「駿 吟醸 跳馬」と合わせるお勧めのメニューを、いそのさわ東京出張所の高木啓三郎様にご紹介頂きました。 高木様は趣味がお料理で、そのレパートリーは数知れず、数々の創作料理の中から選んでいただいた料理は彩り豊かな「三色酢の物」でした。 今回は「酒亭 酒友」にてアレンジしたレシピをご紹介致します。

−−2,3月中−−  
六本木「酒友」でこちらのメニューを載せております。  どうぞお越しいただき「駿 跳馬」との相性をお楽しみ下さい

いそのさわ 「駿」

【材料:2人分】

  • 蓮根50g
  • 菜の花 2-3本
  • 海老3〜5尾
  • ラデッシュ1個

    -あわせ酢-
  • だし汁
  • みりん
  • 薄口醤油

【作り方】

蓮根、菜の花、海老をそれぞれ塩茹する。蓮根は食感を残すため茹で過ぎに注意。海老は背ワタを取り除き、茹で上がりが綺麗に見えるように串に刺して茹でる。こちらも茹で過ぎないように注意。

蓮根、菜の花は食べやすい大きさに賽の目切り、ラデッシュはスライスする。

切った蓮根、菜の花、ラデッシュを皿に盛り、海老を添え綺麗に盛り付ける。

あわせ酢(分量比の目安 だし汁1:酢1:みりん1:薄口醤油0.5)を盛り付けたBにかけ、出来上がり。
いそのさわ 「駿」
明治26年創業。”磯乃澤”のネーミングは創業者の父母、磯吉、サワに由来します。昭和27年、
28年には2年連続で全国清酒鑑評会第一位の栄冠を射止め、その酒名と酒質第一の姿勢、技術力
の高さを全国に轟かせました。平成9年には、特定名称酒専用の浮羽吟醸蔵を敷地内に完成し、
他の酒と全く別の設備を使用して駿を主軸とする高い酒質のお酒を世に送り出しております。

浮羽町は「水の町」としても知られ、蔵より2km程山側に行くと日本名水百選にも選定されている
「清水湧水(せいすいゆうすい)」がある。その水質は、バランスよくミネラルを含む中硬水で、
醸造用水は清水湧水と同じ水系の水を地下50mより汲み上げて使用しております。造りへの姿勢を
一言で言えば「手間を厭わず、酒に良いことは全部やる」ということに尽きます。

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